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少林寺にまつわる三大不思議 ☻<その二>

少林寺では見る価値のものがいっぱいあります。

 

そんな中で、ある不思議な風景は、他の寺院で見られません。

 

 

<その二> 意味深の石碑

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大雄宝殿の東側に一つ目立たない石碑が佇んでいます。

 

見落としやすいかもしれませんが、

 

 

近寄ってみると、ふくよかな和尚さんの姿が描かれています。

 

 

 

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周囲の人はじっくり絵を見てから、

 

「ハァー秘密は顔だ!」と驚いた声を上げ

 

目を大きくし、更に興味深く碑文を読み始めました。

 

 

 

さあ、顔から何が分かりますか?では、拡大図を見ましょう。

 

 

 

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この顔は、実は三人の顔の合体です!

 

 

正面の丸みの顔は、お釈迦様を代表とする仏教を示しています。

 

 

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右側面は、老子を代表とする道教を示しています。(髪の結い方)

 

左側面は、孔子を代表とする儒教を示しています。(髪の結い方)

 

 

 

これは、一体どういう意味でしょうか?

 

仏教寺院の少林寺は、他の宗教を排斥するどころか、融合するんではないでしょうか?

 

 

まさに「三教合体」の意味であり、「万法帰一」という思想の表れです。

 

 

 

世の中に法は色々ありますけど、

 

最後にたどり着いた目的は皆同じです。流れ星

 

 

茶ニュース kinwa 2017年09月27日

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