絶版茶・山城沱茶

絶版茶・山城沱茶(さんじょうとうちゃ)

 

弊社が収蔵した希少価値が高い30年もの骨董茶

 

 

185.gif【製造メーカー】四川省重慶茶場が1987年に製造したブランド銘茶。

 

185.gif【ゆかりの地】四川省は世界茶樹の原産地でも、中国茶文化の発祥地の一つでもあります。

 

185.gif【歴史的瞬間】1983年ローマでモンドセレクション金賞受賞、中国茶業界初の快挙!

 

 

 

 

 

永遠の物語・別名「絶版茶」

 

 

185.gif 沱茶製造大手として率先して中国国内で数々の受賞に輝いた

 

185.gif 中国の行政改革で、1997年に社名を重慶市重慶茶場に変更。

*1997年重慶市は四川省から離脱して北京市のような直轄市となった

 

185.gif 2001年を持ちまして沱茶製造を閉幕。

 

 

年代:1987年春   直径: 約8.3cm   重さ: 約100g

 

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量り売り50g    販売価格 380,000円(税込)
1個分100g      販売価格 720,000円(税込)


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沱茶とは

「山城沱茶」は一体何の意味でしょうか?  

山城は山の城の意味で、その由来は四川省に山が多いからです。

沱茶はお椀型の形に作られたプーアル茶の意味。 お茶の表面は盛り上がり、裏は凹み、まるでお椀のように見えるのが特徴です。

 

沱茶の産地

沱茶の産地は、雲南省と四川省です。

【四川省重慶茶場】1953年に雲南省下関から沱茶製造技術を導入し、雲南省の大葉種茶葉と四川省の良質の茶葉を使い、沱茶製造を開始。

 

「山城沱茶」の製造メーカー

四川省重慶茶場は沱茶技術を導入後、急速な発展を遂げました。

1970年代に沱茶製造量が雲南省の企業を超えて、中国最大の沱茶製造企業にまで成長してきました。

1983年にローマで沱茶の金賞受賞後、事業のピークに達し、雲南省の下関よりも名高いメーカーとなりました。

 

「山城沱茶」の製造年代

現存の「山城沱茶」は1987年に製造されたもので、歴史的な存在となっています。

社名は1997年より重慶市重慶茶場に変更。(1997年に中国の行政改革により重慶市は四川省の管轄から離れ、北京市、天津市、上海市の後につき四つ目の直轄市となった。)

経済政策などの原因で、2001年に重慶市重慶茶場(元・四川省重慶茶場)は、沱茶製造の幕を閉じました。

 

「山城沱茶」の淹れ方
 
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この「山城沱茶」は30年物で、まず丁寧に茶葉をを崩しておきましょう。

① 茶葉を約5g急須に入れます。

② 沸騰したお湯を急須に注ぎます。最初の一煎目は「洗茶」と言い、ゆすいでからすぐ茶湯を捨てます。

③ 二煎目から飲み始めます。熱湯約150ccを急須に入れてから、すぐに湯呑に注ぎます。

④ 10煎ぐらいお茶を楽しめます。三煎を飲んだ後に蒸らす時間を徐々に増やしていくことがポイントです。  

* 飲み残った場合、冷蔵庫に急須を保管して、翌日から飲み続けられます。

 

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